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「クイズサークルえどきゅう」公式ブログ

初・中級者向けの早押しクイズからおバカなバラエティ企画までいろいろやっている、クイズサークル「えどきゅう」のブログです。

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よくあるご質問(FAQ)

お知らせ

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こちらではよくご質問を頂く項目を載せております。

更新日:2015年08月12日

Q1:FAQって何ですか?

A1.よく聞かれる質問(Frequently Asked Questions)のことらしいです。

Q2:クイズ研究会とかに入ったことがないんですが…。

A2.「全然OK」です!

【解説】
・これは、誰しもが抱く不安だと思います。答えは、「全然OK」です!基本的にサークルの主旨としては「クイズやゲームをネタにして、皆とコミュニケーションを交わした上での仲間作り」ですので、クイズの強い弱いは関係ありません。(えどきゅうでは他のクイズサークルやクイズ大会に殆ど参加したことがないメンバーが実は半分以上いるという珍しい会でもあります)
・最初は早押しボタンを前にすると緊張してまったく押せない、というメンバーは多かったのですが、それでも何年か参加していくうちに、知らぬ間に押せるようになった、という話はよく聞きます。
・勿論、他のクイズ研に入っていたとか、ぶっちゃけ「セミプロ」クラスの腕前である、テレビ番組でのクイズ王みたいな強豪、という方も大歓迎です(ただしあくまでも目的は「仲間づくり」なので、「コミュニケーション重視」という事は忘れないでくださいね)。
・プレイヤーとしては勿論のこと、最近は企画者および補助スタッフ側がやや手薄となっておりますので、そちらの方も手伝っていただける方がいらっしゃるとありがたいです。

Q3:さだ研(さだまさし研究会)ってなんですか?

A3.クイズ研究会のさだまさし版、みたいなもんです(←をい)

【解説】
・1980年代後半以後、数多のクイズ研究会が「アメリカ横断ウルトラクイズ」をきっかけに誕生したのと同じころに、1980-90年代の文化放送の深夜番組「さだまさしのセイ!ヤング」をきっかけに、ラジオ番組のリスナー仲間を中心に数多のさだまさし研究会が誕生しました(噂では最盛期には中学・高校・大学・社会人などで、首都圏だけで20団体前後、全国では50団体ほどあったそうです)。
・この「えどきゅう」の母体でもあった「成田さだ研(正式名称は「成田さだまさし研究会」)」もそのうちの一つでした。
・ですが、始まった初年度から、例会の回数を重ねるごとに、"熱心な"さだファンの会員が幽霊会員となっていき、なおかつ残されたメンバーの話題の中からあえてさだまさしの話題をするほど熱心なファンでもなく、次第にさだまさしの話題の割合がどんどん減っていき、「やることないから、何かしようか」と、例会のお遊びのひとつだったクイズやゲームが、現在は企画の中心になってしまったのです。
・また、当時は他のさだ研に所属してるメンバーも多かったのですが、かつては「別の団体との兼ね合いで、別のさだ研に入るのはちょっと…」とか、クイズ系の方で「名前が「さだ研」に入るのはちょっとなー」と、入会を避けていた(出入り・ゲストでは既存の会員以上にバリバリ活躍していた)メンバーも少なくなく、そこらへんも「解散(サークル名変更)」の要因のひとつです。
・なお現在も現在進行形で活動している「さだ研」も、全国で4-5団体ほどはありまして、そこでは音楽サークルだったり、さださんのコンサートの前にどこかでお茶飲み話をしたり…というまったり系なサークルがいくつかあるんだそうです。早稲田大のさだ研さんとか、福岡香椎さだ研さんとか。
・ちなみにwikipediaの「さだまさし」の記事の「さだ研」の項目では、「10年以上も地道に活動を続けている団体や、サークルを10年以上続けて別の趣味をメインにしたサークルへの事実上の合併・組織改編を果たしてしまった団体も僅かながらある。」的な記述があって、「おい、これうちのことじゃね?」と、定例会の席上で爆笑してた事がありました(自爆)

Q4:ではぶっちゃけ、さだまさしファンは無理ですか?

A4.基本的には大丈夫だと思いますよ。

【解説】
・むしろ、「えどきゅう」の例会において、さださんの話題が出る割合が「成田さだ研」の時よりも増えたような気がします(汗)
・最近は毎月1回のペースで放送されるNHKの「今夜も生でさだまさし」や、2006年発売の「がんばらんば」のDVD発売、「解夏」や「アンチキノイノチ」などの小説などヒットしたことがきっかけで、1990年代当時よりもさださんがテレビ等の媒体に登場する頻度が上がったのは大きいです(そうでないとやはりマニアしか残りませんから…)。
・1994年春に「セイヤング」が終わったのち、それほど興味がなかったメンバーが10数年ぶりにさださんのCDなどを購入したり、「さだ研」時代を知らない、「クイズサークル」になってから入ってきた最近のメンバーが「今夜も生でさだまさし」を毎回のように楽しみに見ていたり、さだ氏が小説も一般発売し、比較的「ネタ」として盛り上がるようになってきました。ついでに書くと、大きなクイズ大会では、なぜか1-2問ほど、さださん系のクイズ問題が出ることが確立としてはかなり高いのです(おそらく世間の一般常識的に、さだまさしという歌手の知名度がそこそこある、という事か、もしくはクイズの世界にもさだファンがいるのか(爆))。
・後述します「お勧め例会」の中に、8月例会の「長崎小夜曲(ナガサキ・シティーセレナーデ)特別」を主催しているハマクドーさんは、「さだ研解散/クイズサークル化」以後に加入したメンバーなのですが、たまーにカラオケでさださんを歌っているそうです。そういうメンバーもいますし、「さだ」を極めたい場合はどれどれがおすすめですよー、と紹介できるメンバーがあまりに揃いすぎてるので、「キャッチアップ」が容易にできる、という意味では、さだ研以上のさだ研ではないでしょうか(←いや、クイズでそれをしろよ(爆))
・うちのサークルはクイズ以外の話題では、「水曜どうでしょう」の話題が最も多く出るのですが、たぶん2番目に出るのは「さだまさし」です(伊集院光、Jリーグ、プロ野球、アニメ・ゲーム系がそれに続いてます)。これは成田さだ研の頃にはありませんでした(爆)
・また、1問多答のボードクイズなどでは、あえてさだまさしが詳しくない人向けにさだまさしの曲に関する問題を出して「何を書くか」と推理したりする企画も定番化しているので、むしろ「さだ研」の頃よりも、さだの話題は頻繁に出るようになりました。
・ちなみに成田さだ研時代の「さだ研究(批判も含む)」とかは今は全く行っておりません(むしろ「再評価」してるむきの方が強いです)。これは他の「さだ研」との違い・独自性を出すための方法・演出でもありましたので。今の「えどきゅう」が他のクイズサークルさんと違った企画(バラエティ系、カードゲーム系など)をしているのと同じやり方でもあります。
・ただし、大半のメンバーは「あのおっさん」とかと呼んでるんすわ。
 「例:おい、あのオヤジ、また深夜にNHKでしゃべってたぞ」(苦笑)

…なので、あまりに純粋一直線なファンの方はおすすめしません。「私のさださんをこんな不真面目に扱って…」と、真面目すぎるフリークの方は怒るかもしれませんがね(笑)。とりあえずこのへんは、さだファンだけではなく、他の趣味やジャンルを楽しみながら、さだ「も」楽しむというスタイルで参加していただければ嬉しいです。

Q5:かけ持ちは良いのですか?

A5.勿論OKです。

【解説】
・実際、「えどきゅう」単独、というメンバーの方が少数派で、他団体にも所属している会員はかなりいます。うまくバランスを取ることができれば、全てのサークルを楽しむことが難しくないです。
・ただし、それぞれのサークルの定例会のスケジューリングをうまく調整しないと虻蜂取らずになる可能性もありますので、各サークルの例会情報などはこまめにチェックしてください(この際に、あらかじめ「今度の例会は××の例会とかぶっているから欠席しますor出席するのであちらを休みます」という連絡だけは入れてくださると助かります)。
・ちなみに「えどきゅう」は、定例会の日付が5か月前の毎月1日に決定します。これはタワーホール船堀の予約開始が5か月前だからです(例:12月20日の定例会の場所を予約する最初の日は7月1日です)。
・これにより、おそらく全国のクイズサークルの中では最も早く場所を抑えて日程を確保するサークルの一つだと思いますので、一度決めた以降は、基本的に日程変更は行いません。ですので、無理して出ようと思わず、ご自分のスケジュールや体調、基本コンセプト等と相談して参加してください。
(ただし逆にいえば、5か月よりも前に日程変更が余儀なくされた(大きな大会が1年前には日程が決まっていた)場合は、かなりフレキシブルに(笑)変更するという説もありますが…)

Q6:毎回出席しなければいけないのですか?

A6.ご自分のペースに合わせて定例会等に参加すればOKです。

【解説】
・実際に、前の月にフル企画の担当をしたので、次の例会は「お疲れ休み」…とかで休む話は珍しくはありません。 年間12-3例会ある中で、ご自分の都合(仕事、体力、金銭的)でチョイスしてください。
・ただし、当日の定例会の企画者が「無断で」遅刻や欠席するのは「厳禁」です。厳重注意や企画開催停止処分、さらに出入り禁止や除名の対象になりますのでご注意を。
・で、関係者にはメールマガジンなどで「定例会のお知らせ」が例会10-7日前、3-2日前前後に送られてきますが、こちらのメールに関しては、欠席表明に関しては「返事は不要」であります。「来れる奴が来い」というのが基本スタンスです。
・ちなみに会創設者のむろかつはある時期までは20年近くほぼ皆勤ペースで続けておりましたが(入院とかで数回休んだことはあったのですが)、近年は結婚して子供も生まれたので年に1回ほど休むようにしています。逆に言うと「むろかつが休む・休めるんだから、無理して皆勤してくることはない」というのを表していることにもなります。

Q7:サークルの雰囲気はどんな感じですか?

A7.とにかく笑うことが多いです。イメージとしては「水曜どうでしょう」のような(爆)

【解説】
・昔から、うちの会は実に和気藹々とした雰囲気としてやっておりまして、クイズ企画・ゲーム(バラエティ)企画とも「チーム戦」がちょっとですが増えて「みんなで盛り上がりましょ」という感じですかね。
・ただしガチの時はガチ、バラエティの時はバラエティと、非常にメリハリをつけるメンバーが増えてきました。中には前のめりになりすぎて「人間性クイズ」みたいな事になってる人もいなくはありませんが(爆)
・実は定例会ではメインの企画よりも(勿論それでも盛り上がってますが)、昼飯会や飲み会、何年か一回にある合宿企画とか、企画と企画の合間の休憩時間のバカトークの方が盛り上がってたりします。
・雰囲気的には「水曜どうでしょう」の出演陣のバカトークと似てます(首都圏在住が多いのに、DVDや各地のUHF局の「リターンズ」「クラシック」を見てるメンバーが実に多いこと…)。しかし、ぼちぼち誰か止める奴がでてこねえと時間押しするばかりだって(汗)。

Q8:例会デビューをするのに「お勧めな」企画はありますか?

A8.普通の例会だったら何でもOKですが、特にいえば「御大杯(5月)」でしょう。

【解説】
・企画者それぞれによって初参加しやすい例会とそうでない例会。後者は今のところ殆どないんですが、前者、つまり「おすすめな例会」というのはあります。
・基本的に、年間12回前後ある例会のうち、3分の2弱がG1・G2と銘打たれている個人企画(周年記念定例会、夏のクイズ大会など)、残り3分の1ちょっとが有志で企画を持ち寄せての「持ち込み企画例会」「持ち込み例会」などと称した例会となっています。
・勿論、普通の例会に初参加する際には、フォローや説明、自己紹介タイム等を設置して行いますが、「初めて参加して、これぞ、えどきゅう」というイメージを一言で語れるとすれば、という話になると限られてきます。
・といっても冒頭にも書きました通り、「参加しにくい例会」や「新人さんには無理」みたいな例会は基本的にありません。が、最近は、勝ち負けは別にして、全例会でまんべんないレベル設定を実施して一見さんにも優しい例会群になってきましたので、ここでは「主催者側からして、この例会ならばまず大丈夫」という意味で紹介します。
・なおG1などの表記は、えどきゅうで通年企画で行っている「年間ポイントレース」でのグレードです。やはり参加者の規模や企画数などがG1になればなるほど大きくなっているようです。

以下は「もし、えどきゅうデビューするんであれば」という位置づけでのお勧めの例会です。

その1「最もえどきゅうらしい企画」

→5月例会:「ジャンボ林原企画「御大杯」(G2)」

【解説】
・年間5レースほど、G1という特別レースが開催されていますが、通常の定例会で、もっとも「えどきゅう」らしい企画というのが、このジャンボ林原氏が企画する「御大杯」だと思います。
・チーム戦で構成されますので、「はじめまして」の方でもチームメイトが補助してくれるので、すぐに知り合い・顔と名前が一致する人ができる、というのも大きいのではないでしょうか。
・また、企画全体を見ても、ペーパークイズ、早押し、ボードクイズ、とスタンダードなクイズ形式ながら、よく練られた問題群は「おおっ」と唸るような渋みのある問題が多く出されます(なお、ジャンボ氏の話では「私は長文全盛期にクイズを始めたので、作る問題は長文が多い」とのことです)。
・「えどきゅう」のクイズを一番最初にやるとすれば、もっとも癖がなく、特にボードクイズでの各人のリアクションとかを「観察」できる機会などを考えればこの例会がいいかもしれません。
・ジャンボ氏が「年に一度しかクイズ企画を組めない(組まない、のではなく)のはこれだけよく練られた問題文、企画を用意しているからではないのか」とメンバーが唸るような渋い企画が多いです。
・近年は、早押しクイズに関しては実力差があまりにつきすぎている事もあり、基本的に3-5人1組のチーム戦という事が多いです。ゆえに実力差もそれほどなく、チームメイトと知恵を絞って考えるクイズや、毎回誰かが何かをやらかす珍プレーの多い例会でもありますので、やはりお勧めしております。実は笑いも非常に多く、真面目な企画なのにネタ的なエピソードも多い、という珍しい例会です。
・なんとなく、昔の「高校生クイズ」をそのまま大人がやったらどーなるか?的な形式・雰囲気といえるかもしりません。実は1年で最も参加者が多くなる例会は(他のG1を押しのけて(汗))この「御大杯」だったりします。

→1月例会:「シモシモ企画「船堀記念」(G1)」

【解説】
・同様に、チーム戦例会として「おすすめ」なのが、2012年から始まりましたシモシモさん企画の「船堀記念」というチーム戦G1です。
・もともとはここの枠は、ゲーム企画を中心とした「むろかつ杯」という個人戦G1で、時には屋外の公園などで開催していたり、クイズ企画とゲーム企画の合間に「箱根駅伝すごろく」という自作すごろくを使った企画だったのですが、開催月が年末にやったり夏にやったり…と、二転三転した末に、最近は、1月例会で開催されるようになりました。
・この例会は、他のG1-2系企画と違い、「企画持ち込み例会でのG1」で、各ラウンドの企画者がそれぞれ違う、というおもしろい傾向があります。早押しクイズもあるんですが、企画の大半はバラエティ・ゲーム系企画、そして最終企画に20年ほど前にテレビ放映されていた広辞苑を使った「たほいや」という番組の企画をそのままチーム戦で行う、など、おそらくえどきゅうでは最もン百人規模の大会の司会をこなしてきた猛者である、当代きってのエンターテイナー・シモシモ先生のMCが冴えわたるG1企画です。
・なお、かつては下記の「堀切王冠賞」の最終決着が大どんでん返しが多く、「不条理の堀切」などと呼ばれておりましたが、「船堀記念」はそれをさらに凌ぐ「不条理の船堀」という超大どんでん返しが売り、だったりします。チーム決めから最終決着まで、常にガチと笑い、緊張と緩和のギャップが凄い例会企画です。

 

その2「何でもアリなのでわいわい盛り上がれる」

→3月例会:「堀切王冠賞(G1)」/「でんきゅうステークス(G1)」
(なお「でんきゅうステークス」は2016年秋からは9月に再移転予定)

【解説】
・毎年3月は成田さだ研時代の創立記念日(3月15日)にちなんで、「××周年記念定例会」というものを開催しております。
・で、全4レースあるG1のうち、最も歴史が古い、伝統の一戦的なレースがこの「堀切王冠賞」と「でんきゅうステークス」という企画です。プレイヤーの中では、事実上、「2大レース」と呼んでいる向きがあります。
・以前は「堀切」を3月、「でんきゅう」を9月に別々に開催していたのですが、2014年の「22周年記念定例会」からは、「堀切」「でんきゅう」を同時開催することになりました(表向きは、3月が年度末で年間ポイントレース最終節だから、ということですが、2013年9月に主催者のむろかつに子供ができて準備が煩雑になったから、という説は正しいです(号泣))。
・こちらは春休み前後に行うので、なぜか遠征組が多いです。ゆえに、メンバーや常連ゲストの大半の面々と顔見知り・初対面になれるというメリットもあります。
・この企画は、どちらも予選ラウンド→敗者復活→準決勝→決勝と進んでいくのですが(敗者復活は、無い年もあれば準決勝の後に行われる年もあります)、大概は「予選上位と、優勝者は別の人間」という妙なジンクスがあります。これを「グリーンハウスの法則」と呼ばれているんですが、それは、予選ラウンドは企画者がスポット企画で提供したものを集めて、準決勝・決勝とは全く趣向が違う点や、意外に準決勝が10人前後、決勝が3-6人前後しか絞られないので、最終的に優勝するのが難しい、らしいです。
・なお予選ラウンドは、早押しからバラエティ企画まで「なんでもあり」なので、ハプニング(笑いの意味で、ですが(汗))も少なくなく、「これぞえどきゅう」というバカ例会になりますので、やはりお勧めです。
・2016年以降は、3月に「第20回でんきゅうステークス」で総合企画担当のむろかつが担当から外れて、はっぴーくんが第21回から担当する予定なので、2016年9月に開催し、そこからは毎年9月例会に「戻される」ことになります。

その3「ガチを求めるならば」

→11月例会:「GHC」/8月例会「長崎小夜曲特別」/12月例会「芝浜杯」

【解説】
・最後に、よそのクイズサークルで既にクイズについては経験済みで、あえて「えどきゅう」で「ガチなクイズ企画をやりたい」というのであれば、もっともおすすめなのが、11月第3日曜日の定例会に行われる、クドー幹事長の渾身のクイズ企画「グリーンハウスカップ」、通称「GHC」、8月第1日曜日(第2日曜日の年もあります)に行われるハマクドー氏の「長崎小夜曲(ナガサキシティセレナーデ)特別」、更に12月第3日曜日に、総会と忘年会の間の一年のクイズの締めとして行われる「芝浜杯」です。
・この3企画が、現在では「えどきゅう3大ガチ早押し企画」という事になっております。えどきゅうでは現在4強、と呼ばれている、ハマクドー・クドーの両雄、通称「ハマ・クドー」両氏、さらに、クイズ経験が殆どないのにもかかわらずクイズ屋と伍して戦っている"雑学の帝王"ひっさつさんの企画です(ちなみに「えどきゅう4強」残り1人は「御大杯」のジャンボさんです)。
・余談としてはここ数年、ハマ・クドー・ジャンボの3氏が「えどきゅう3強」と呼ばれておりましたが、この2年でひっさつさんが急激に力をつけてきて、渋い問題をとにかく拾って正解するシーンに皆が唸るシーンが多く、「4強」として一角に入ることに(笑)
・その「GHC」のクドー氏いわく「強いものが勝つ」というコンセプトのもと(ちなみにこれが3月のむろかつ企画の「でんきゅうステークス」では「勝ったものが強い」という真逆なコンセプトを掲げていたりします(爆))、比較的学生クイズ系ちっくな問題が出題され、かなり歴戦のメインレースの中ではガチ、かつ波乱が少ないレースのひとつです。
・ハマクドーさんの企画は、持ち込み例会の際には「王座戦」でたびたびおこなわれるのですが、その特別版のような感じで、結構ガチです。また、他の例会にないのは「ハンデ別スタート(例会でレースの勝利がある人ほど重い)」制を採用しているので、初心者の方にとっては「やさしい」次第です。たまによそのサークルから初めて遊びに来た方が尋常なく強い方で、「おい接待か!」とヤジが飛ぶことも(汗)。
・最後にひっさつさんの企画は、落語研究会出身かつカラオケでは洋楽もガンガン歌うひっさつさんの抑揚のきいた美声での問読みで、極めてオーソドックスな早押し戦となりますが、逆にオーソドックスだからこそガチな戦いになる、という側面も。
・…もっとも、この例会「だけ」参加されて「あー、えどきゅうのクイズってこんなもんなんだねえ」…という大いなる勘違い(苦笑)をされるのも困りますので、もしよければリピーターとして他の企画の例会も参加してください(泣)。「芝浜杯」の次は忘年会もありますので…。

その他、いろんな企画をやっておりますのでその都度過去の定例会報告なども参照していただければありがたいです。

 

このページの質問は随時更新していく予定です。
(文責/むろかつ(広報担当))